【iKBC CD108 レビュー】初めてのメカニカルキーボードに、1万円台前半の「ちょうどいい」1台

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こんにちは、「MONO LAB. 使ってわかったホンネ」管理人です。

今回は、初めて買ったメカニカルキーボード iKBC CD108 を、約2か月使ったうえでレビューします。

この記事を読んでわかること
  • CD108の打鍵音・使い心地・見た目の実際のところ
  • 約2か月使って感じたメリットとデメリット
  • 初めてのメカニカルキーボードとして、この価格で買う価値があるか

結論:初めてのメカニカルキーボードにおすすめできる

先に結論です。iKBC CD108は、初めてメカニカルキーボードを買う人にはおすすめできる1台です。

購入価格は12,851円(コジマ楽天市場店)。仕事でもゲームでも使っていますが、困ったことはありません。「打鍵音」「見た目」「使いやすさ」のバランスが取れていて、満足度は高いです。

購入の背景:不満はなかったのに、打鍵音が気になり始めた

これまでは、PC購入時に付属していたガレリアの GK-6260 を使っていました。正直、不満はまったくありませんでした。

ただ、メカニカルキーボードへの憧れがあったところに、レビュー動画をたくさん見ました。すると「打鍵音のいいキーボードが欲しい」という気持ちが強くなってきました。

好みは「コトコト」という音のキーボードです。ただ、そういうモデルは価格が高いものが多く、なかなか手が出ませんでした。そんな中、CD108は価格がそこまで高くなく、購入に踏み切りました。

比較した候補

  • EPOMAKER TH87
  • WOBKEY Rainy 75キーボード
  • SmackApe Impact 80

仕事でも使うため、フルサイズを前提に探しました。レビュー動画を見たり、実店舗で実物を確認したりしましたが、音が気になるものが多すぎて、最後はどれがいいのかわからなくなりました。

結局、決め手は**予算(価格面)**です。「なんとなくこれでいい」ではなく、「自分の予算でちゃんと納得できるか」で選びました。

理由:CD108を選んで良かったポイント

① 打鍵音は「カタカタ」系。しかも軸交換できる

軸には GATERON社のG-Proシリーズ赤軸 が採用されています。音は「カチャカチャ」ではなく**「カタカタ」**という印象です。高価格帯のキーボードのような「コトコト」音ではありませんが、この音が気に入りました。

さらに ホットスワップに対応 しているため、軸を交換できます。今の音に満足していますが、「あとから好みに合わせて変えられる」という余地があるのは大きな魅力です。カスタマイズ性の高さはこの価格帯では嬉しいポイントでした。

② グレー系の落ち着いたカラーリング

管理人は、白や青の色自体は好きなものの、キーボードに使うのは少し違うと感じていました。かといって、黒も気分ではありませんでした。

そんなときに出会ったのが、CD108のグレー系のカラーリングです。落ち着いた雰囲気で、デスクに置いても主張しすぎません。

③ 押し心地が軽く、疲れにくい

押し心地は軽めで、長時間タイピングしても疲れにくいと感じています。軽いのに、キーキャップのぐらつきはなく、しっかりした打鍵感があります。裏側には高さや傾きを変えるスタンドがあり、傾斜をつけられるので打ちやすいですね。

④ 本体が重くて、ずれにくい

キーボード自体はしっかり重さがあり、打鍵中にズレることがありません。安定感があります。裏側には滑り止めのゴムも装着されています。このゴムの効果もあってずれにくいですね。

⑤ 昇華印刷のPBTキーキャップで長持ちしそう

キーキャップは、耐摩耗性に優れた PBT素材 です。打鍵による摩耗で起きるテカリを抑えてくれます。さらに、印字は昇華印刷なので、長く使っても文字が消えにくいのが特徴です。

まだ約2か月の使用ですが、今のところ安心して使えています。

⑥ ショートカットキーが地味に便利

音量調節や電卓の呼び出しのショートカットキーがあります。地味ですが、使ってみると意外と助かる機能です。

⑦ RGBライティングにも対応

気分に合わせて色を変えられます。管理人は今のところ白色に設定しています。

気になった点・デメリット

重いので、動かすときは気合が必要

メリットの裏返しですが、重いです。机のスペースを空けるためにキーボードを動かすときは、少し力が要ります。毎日動かす人や、持ち運びたい人には向きません。据え置きで使う人なら、ずれにくさのほうがメリットになります。

使ってみて感じたこと

  • RGBライティングは、ほとんど変更しません。 正直、なくてもよかったかもしれません。
  • テンキーレスでもよかったかもと思うこともあります。ただ、テンキーはあると使います。
  • 「小さめのキーボード+テンキー別売り」も考えましたが、配線が増えるのが嫌でした。なので、このフルサイズで満足しています。

私の使い方と評価

管理人は、CD108を仕事とゲームの両方で使っています。初めてのメカニカルキーボードですが、今のところ困り感はありません。

とはいえ、「このキーボードより一つ上のランクは、どんなものなのだろう?」と気になる気持ちもあります。ただし、比較対象が付属の安価なキーボードだったため、CD108の満足度はとても高いです。

価格についての正直な感想

  • 1万1千円前後なら妥当と感じます。
  • 1万5千円を超えてくるなら、別のキーボードを検討すると思います。

12,851円で買った管理人としては、納得のいく価格でした。

こんな人におすすめ

  • 初めてメカニカルキーボードを買う人
  • 仕事やゲームでテンキー付きのフルサイズを使いたい人
  • 「カタカタ」系の打鍵音が好きな人
  • 落ち着いたグレー系のデザインが好みの人
  • あとから軸を交換して、自分好みに育てたい人

まとめ

iKBC CD108は、初めてのメカニカルキーボードとして、価格・デザイン・使い勝手のバランスがとれた1台です。

  • 「カタカタ」音の打鍵感と、ホットスワップによるカスタマイズ性
  • 落ち着いたグレー系のカラーリング
  • 軽くて疲れにくい押し心地と、ずれにくい重さ
  • 昇華印刷のPBTキーキャップで、長く使えそう

デメリットは重さくらいで、据え置きなら気になりません。1万1千円前後なら、初めての1台としてぜひ検討してみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

※本記事で使用している一部画像は生成AIによるイメージです

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