【結論】Cubo Aiは「安心をお金で買える」ベビーモニターだった
産前にSIDS(乳幼児突然死症候群)について調べ、漠然とした不安を抱えていた管理人が、ベビーモニター「Cubo Ai」を実際に6ヶ月使ってみました。結論から言うと、価格の高さが気にならなくなるほど満足しています。この記事では、良かった点だけでなく気になった点も含めて、実体験ベースで詳しく解説します。
- Cubo Aiを選んだ理由(競合機種Sense-U Proとの比較)
- 開封・セットアップの流れと注意点
- 6ヶ月使って感じたメリット・デメリット
- Cubo Aiがおすすめな人・おすすめしない人

Cubo Aiとは?ベビーモニターを検討したきっかけ
産前、SIDS(乳幼児突然死症候群)について調べているうちに、漠然としていた不安が一気に現実味を帯びてきました。自分が常に赤ちゃんのそばにいられるとは限らず、何より妻の負担を少しでも減らしたいと考えたのがきっかけです。

生まれた我が子、何が何でも守らねば…!!
具体的には、以下のような理想の暮らしを実現したいと考えていました。
- 赤ちゃんは2階の寝室、大人は1階のリビングで過ごす
- 同室で寝る場合も、自分が寝ている間の異変(寝返りなど)に気づける
そこで行き着いたのが、スマホ連携+自動録画機能を備えたベビーモニターというジャンルであり、その中でもCubo Aiでした。
Cubo Aiを選んだ理由|Sense-U Proとの比較
比較検討の際、最も重視したのは「スマホで確認できるか」という点でした。専用モニターのみのタイプは、確認するたびにモニターの場所まで移動する必要があり、候補から外しました。
最も比較検討したのはSense-U Proです。両者の違いを表にまとめました。
| 比較項目 | Cubo Ai | Sense-U Pro |
|---|---|---|
| スマホ連携 | ◯ | ◯ |
| カメラ | ◯(見下ろし設置可) | ◯ |
| 動き検知センサー | マット下敷設・常設型 | おむつ装着型 |
| 装着の手間 | 一度設置すれば不要 | 毎日つけ外しが必要 |
決め手になったのは、センサーの装着方法でした。Sense-U Proはセンサーをおむつに直接取り付けるため、毎日の着脱が必要です。一方Cubo Aiはマット下に敷くだけで常設でき、手間がかかりません。さらにカメラも赤ちゃんを真上から見下ろす形で設置できる点も魅力でした。
→ 「毎日無理なく続けられるか」を基準にするなら、Cubo Aiに軍配が上がります。


開封・セットアップの流れ

セットアップは全体を通してスムーズで、特に迷うことはありませんでした。カメラ本体とセンサーはそれぞれ別の箱に分かれて梱包されており、梱包も丁寧です。説明書に沿って進めるだけで設定は完了します。
**つまずきポイントは唯一「Wi-Fi接続」**です。スマート家電のWi-Fi設定に慣れていない場合、ここで戸惑う可能性があります。
設置方法

- 設置場所:ベビーベッドの横
- 付属のスタンドを使用し、赤ちゃんを上から見下ろす形になるよう設置
- 大人用ベッドとベビーベッドの間にスタンドを挟み込み、さらにベビーベッドに面ファスナーで固定
- これにより転倒防止対策も万全


6ヶ月使って感じた良かった点
① どこにいてもスマホで確認できる安心感
専用モニターと違い、確認のために移動する必要がありません。赤ちゃんを2階で寝かせている間も、1階のリビングで過ごしながらスマホで様子を確認できます。アプリを常時全面表示する必要もなく、ピクチャ・イン・ピクチャ機能で他の作業をしながら画面の隅に映像を表示できるのも便利です。

② 数日分の録画を後から見返せる
実際にあったエピソードとして、夜中に子どもが急に泣き出したことがありました。すぐ横で寝ていたため飛び起きて対応しましたが、後で録画を見返すと、ベビーベッドの柵の隙間(約10cm)に手が入り込んで抜けなくなり、パニックになっていた様子が記録されていました。その場で気づけなかった原因を後から把握できるのは、録画機能ならではのメリットです。

③ 給電方式が続けやすい
- カメラ:USB給電式。アダプタ経由でコンセントに挿しておけば常時給電でき、充電を気にする必要なし
- センサーパッド:電池式だが、6ヶ月で電池交換は1回程度と消費が少なく、基本放置でOK


④ 離れて暮らす家族とも様子を共有できる
カメラ映像を共有する機能があり、離れて暮らす家族にも子どもの様子を見てもらえます。
⑤ 映像・音声のクオリティが高い
昼夜問わず映像はきれいで、表情まで確認できます。夜間はやや見づらさが増しますが許容範囲です。またアプリから外出先でも赤ちゃんに話しかけられるほか、子守歌や音楽・音声を再生する機能もあり、うちの子は「ホワイトノイズ」がお気に入りで寝入りが良くなるため、寝かしつけの際に重宝しています。





⑥ 体動センサーによる無呼吸・無動検知
カメラの映像だけでは赤ちゃんが呼吸をしているかどうか判断しづらいですが、マット下のパッド型センサーが一定時間動きがない場合に通知してくれます。新生児期において特に安心感の大きい機能でした。

気になった点・デメリット
① 価格が高い
正直に言うと、価格はかなり高いです。ただし実際に使ってみて感じたのは、これは**「安心をお金で買っている」**ということです。SIDSへの不安や、目を離している間の心配といった精神的な負担を軽減してくれる対価だと考えると、納得感がありました。
② AI検知がシビアで通知が多い
新生児期には心強い機能でしたが、赤ちゃんが自分の手で顔を隠しただけでも通知が来るほどシビアです。うつぶせ寝が定着した最近では、うつぶせでいる間はほぼ常に通知が届く状態になっています。「異変にすぐ気づける」メリットが、成長段階によっては「通知が多すぎる」というデメリットに変わる点は正直に伝えておきたいポイントです。

③ センサーパッドに厚みがある
マットの下に敷くタイプのため、ある程度の厚みがあり、そのまま敷くとベッドの中央部分が少し膨らみます。気になる人はタオルなどで調整するのがおすすめですが、我が家はそのまま使用しても問題は感じませんでした。

Cubo Aiがおすすめな人・おすすめしない人
おすすめな人
- SIDSなど赤ちゃんの安全面に不安を感じている人
- 共働きや家事の都合で、赤ちゃんと違う部屋・違う階で過ごす時間がある人
- 離れて暮らす家族にも子どもの様子を見せてあげたい人
- 多少価格が高くても「安心」にお金をかける価値があると考える人
おすすめしない人
- とにかく価格を抑えてベビーモニターを導入したい人
- 成長後、通知の多さにストレスを感じやすい人

安心でお金が飛んでいく…
まとめ|Cubo Aiは価格以上の安心を得られる一台
6ヶ月使ってきた率直な感想として、価格の高さが気にならなくなるほど満足しています。Cubo Aiがある環境では安心して眠ることができますが、逆に外泊などでCubo Aiを使えない状況になると、途端に不安を感じてしまうほどです。それだけ、この6ヶ月間で自分たちの育児に欠かせない存在になっていたのだと、離れてみて改めて実感しました。
「価格が高い」という一点だけを見れば購入をためらう人もいるかもしれませんが、それ以上の安心という価値を日々感じられる、買ってよかったと心から思える一台です。

CuboAi スマートベビーモニター(第3世代) – CuboAi
※本記事で使用している一部画像は生成AIによるイメージです



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