【実機レビュー】まさかの3,000円台! 三脚・自撮り棒・ジンバルの3役スマホジンバルを開封レビュー

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結論、3,000円台とは思えないコスパでした。

高価格帯(1万円超)が当たり前のスマホジンバル市場で、電動手ブレ補正・三脚・伸縮ポールの3役を3,000円台で揃えたモデルを購入。歩きながらの撮影なら十分実用レベルで、入門用としてはかなりアリな1台でした。(※本記事は購入直後のファーストインプレッションです。長期使用レビューは追って追記予定です。)

この記事でわかること
  • 3,000円台で三脚・自撮り棒・電動ジンバルの3役をこなせるコスパ最強モデルの実力
  • 内容物や折りたたみ〜伸縮時のサイズ感
  • 歩行時・走行時での手ブレ補正の効き具合
  • 三脚として自立させた時の安定感
  • Bluetoothリモコンの接続・操作のしやすさ
  • 実際に使って気になった2つのポイント
  • どんな人におすすめで、どんな人には不向きか

※本記事は購入直後のファーストインプレッションです。長期使用レビューは追って追記予定です。

なぜこのジンバルを選んだのか

スマホでの動画撮影、手ブレが気になったことはありませんか?管理人は最近子どもが生まれ、写真や動画の撮影が増えてきました。ここで気になったのが手ブレ。せっかくのかわいい瞬間が手ブレで台無し。こんな最近の悩み。そこでYoutubeでレビュー動画を見漁りました。

YouTuberのレビュー動画を見漁ってみると、評判のいいスマホジンバルはだいたい1万円オーバー。「入門としてはちょっとハードルが高いな……」と感じていた管理人が、以下の条件で探した結果、なんと3,000円台でこれらすべてが揃ったモデルを見つけました。

  • 1万円以内、できれば5,000円以内
  • 単軸の電動ジンバルとして使える
  • 三脚機能付き
  • 伸縮機能付き
管理人
管理人

本当に大丈夫か?!安物買いの銭失いになるのが怖い!

正直「安すぎて大丈夫か?」と半信半疑でしたが、実際に使ってみた結果が冒頭の結論です。ここからは、その根拠を具体的に見ていきます。

内容物・全体像

内容物一覧、袋の中に折りたたまれた状態でジンバルは入ってました。

箱を開けると、本体のほかに以下が入っていました。

  • 本体(ジンバル+三脚+伸縮ポール一体型)
  • Bluetoothリモコン
  • 充電ケーブル(本体用・リモコン用)
  • 説明書

三脚・自撮り棒・ジンバルの3役が「本当に1台にまとまっている」という点が、まずパッと見て伝わるのがこの商品の第一印象でした。組み立てなどは不要で、箱から出してすぐ使える状態です。

スペック・サイズ感

折りたたみ時は17.6cm、伸縮部分を伸ばすと最大101cmまで対応。自撮り棒としてはもちろん、三脚として立てての固定撮影にも十分な高さです。

よかった点・お気に入りポイント

手ブレ補正は「必要十分」、これが結論の一番の理由

高価格帯モデルのような本格的な電動補正とまではいきませんが、この価格帯でも電動の手ブレ補正が搭載されているのは驚きでした。動きも滑らかです。

実際に試してみた感触としては、

  • 歩きながらの撮影:補正効果をしっかり発揮
  • 走りながらの撮影:さすがにブレは大きくなる

という結果。散歩動画や子どもを追いかけながらの撮影など、「歩きながら撮る」用途であれば十分実用レベルです。冒頭の結論の裏付けになっているのは、この部分です。ど、「歩きながら撮る」用途であれば十分実用レベルです。水平に保つことだけができるので、高価格帯のように同じアングルで追従などはできません。

【画像④:歩行中の撮影の様子(手に持って使っているところ)】

三脚モードの安定感も申し分なし

三脚として立てた際の安定感は必要十分。多少ぶつかったくらいでは倒れる心配はなさそうです。家での動画撮影や、自撮り以外の固定撮影用途にも使えそうです。

3脚ではなく、4脚!安定感抜群!

Bluetoothリモコンの使い勝手

リモコンは着脱式。スマホとの接続もスマホの設定画面から2タップほどで完了し、機械が苦手な人でも迷わず使えそうです。

【画像⑥:リモコンを本体から着脱している様子、またはスマホの接続画面のスクリーンショット】

気になったポイント(結論を割り引く要素)

正直に気になった点も挙げておきます。

① 充電箇所が3か所に分かれている


補正部分・照明部分・Bluetoothリモコン部分と、充電が別々になっているのは地味に手間です。使うたびに「あれ、どれが充電切れてたっけ」となりそうな予感がします。

② スマホ装着部の作りはやや価格相応

ばね式で挟み込むタイプなのですが、力を入れてしっかり広げないと装着できず、慣れるまで少し扱いにくく感じました。ここは価格なりのクオリティ、という印象です。

まとめ:結論、入門用としては十分すぎるコスパ

高機能を求めなければ、この価格帯でも「単軸ジンバル+三脚+伸縮」という3役をしっかりこなしてくれる1台でした。電動の手ブレ補正が付いているだけでも入門用としては十分すぎるコスパだと感じます。

ただし、今回はあくまで購入直後の使用感です。長期間使った際の耐久性(充電端子のヘタリ、装着部のばねの劣化など)については、実際に使い込んでから改めてレポートしたいと思います。

  • こんな人におすすめ:とりあえずスマホジンバルを試してみたい人、歩きながらの撮影がメインの人、三脚としても使いたいという人
  • あまりおすすめできない人:本格的な走行撮影やプロ級の手ブレ補正を求める人

※本記事で使用している一部画像は生成AIによるイメージです

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